ブログNo、61 出口王仁三郎さんと ドケルバン病と オスグッド病の話。

ブログNo、61 出口王仁三郎さんと ドケルバン病と オスグッド病の話。

 

今から1か月前のことですが、ある方からメールをいただきました。(とても長い文章でしたので抜粋して掲載させていただきます)

華子さんの紹介ということで今日、喜楽の会に参加してきましたが、やっぱり川口さんは本物でした。私は、ある方のブログを読んでいたら、その方が華子さんのブログを読者登録したのを知り、それをきっかけに華子さんや喜楽の会の存在を知り、もともと出口王仁三郎さんを崇敬しておりましたので、

喜楽の会という名前、それから 主催者の川口喜三郎さん という名前を見てすぐに 出口王仁三郎さんの生まれ変わりだと分かりました。

私は、3か月前にドケルバン病が突然発症し、病院へ行っても治らずの状態でしたが、今日喜楽の会に参加して、いただいた12枚のカードで痛みが消える、消える、と教わった通りに念じていましたら今現在、痛みは8割消えています。あの激痛が嘘のようです。ちなみに、会場にいる間は、痛みは全くありませんでした。

 また、息子が また私とは違う難病 オスグッド病 にかかってしまい、大好きだったサッカーをこのままだと辞めることになりそうな状況でした。日常生活でも普通に歩くのも痛そうで、親としてはその姿を見るのが本当に辛かったのですが、家に帰ってきてから早速 息子の足にカードをつけて念じましたら、その時は3~4割 痛みが軽減したらしく、数時間たった今、パパ!結構楽になったから明日クラブ行ってもいい? と 言ってくるぐらい楽になったようで とても喜んでおります。もちろん、まだクラブは休ませますが。

HPやブログにあったように、一般人だった我々が いとも簡単に奇跡を起こせるようになる、というのは本当だったのですね。華子さんにはまだお会いしたことはありませんが、ご縁をつないでくださり感謝しています。

 

というメールをいただきました。

 

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でも 今日のわたくし華子が書かせていただきたいブログの本題は、

ドケルバン病とかオスグッド病、というのが、喜念で簡単に治ってしまった、という体験談を伝える記事ではありません。

 

出口王仁三郎さん (でぐち おにさぶろう) についてです。

 

メールをくださった方は、川口喜三郎さんは出口王仁三郎さんの生まれ変わり、とおっしゃっていましたが、

実際の所、川口喜三郎さんが 色々な能力者の方からよく言われるのは、

 

出口王仁三郎さんの生まれ変わりではなく、

 

出口王仁三郎さんの守護霊を指導していたハイアーセルフが
川口喜三郎さんの体を使って 言葉を発している、ということみたいです。

 

同じことを何人もの方に言われるそうです。

 

喜楽の会の講演会では、壇上に上がってらっしゃるのは川口喜三郎先生一人ですが、

先生の意思に関係なく

 

過去における偉大な、各分野の聖人君子の魂が先生のお体を使って声を出している、のです。(歌とジョークは先生本人です!)

 

その一人が、出口王仁三郎さんの守護霊を指導していたハイアーセルフな訳です。

出口王仁三郎さんという存在については 私も リョーコちゃんからその話は聞いたことがありましたので、名前は知っていたのですが


「へぇ~そうなんだ。そういう能力者の方が皆そろってそう言うのであれば、本当なんだな。」

位でしか そのことを理解していませんでした。
ちゃんと調べていませんでしたので 今回調べてみましたら

出口王仁三郎さんは、出口すみさんという方と結婚をしたのですが、

それまでは 上田 喜三郎 が本名だったそうです。

そして結婚をして婿養子で出口になり、名前もその時に

 

喜三郎 から 王仁三郎(おにさぶろう)

 

に改めたとのこと。

出口王仁三郎さんは、大本教の教祖であることは有名ですが それ以前は 霊学会 という会を設立。周囲からは

 

喜楽天狗

 

と呼ばれていた、とのこと。

私は 川口喜三郎先生本人に

喜三郎 という名前が付いた経緯を聞きました。

そうしましたら、名前は先生のお父様が付けられたそうで、

喜三郎先生のお父様は出口王仁三郎さんの存在を全く知らなかったそうです。

川口喜三郎さんは13人兄弟の末っ子なのですが当時、12番目で終わり、と誰もが思っていたら 13番目が出来て(妊娠して)しまって、

それで 13番目の、喜ばしい という意味を込めて、お父様が 喜三郎 と命名されたとのこと。

そして、喜楽の会 の名前についても 改めて聞きましたら、

 

喜三郎先生曰く、

喜楽の会っていうのは、 僕、三郎が しんでぶ会。 楽しくなくちゃ続かないからハーハッハ。

ということで 命名されたそうです。
その時は もちろん 川口喜三郎さんは

出口王仁三郎さんの存在とか、出口王仁三郎さんが 喜楽天狗 と呼ばれていたことなど、全く知らなかったそうです。

 

喜三郎という名前。 喜楽天狗の喜楽、という二文字。これは、偶然ではないですよね、絶対。

そして、能力もまた共通点があるのです。

 

出口王仁三郎さんのことをネットとかで調べられたら どれだけスゴいお方かご理解いただけると思うのですが、

出口王仁三郎さんは

 

皆の前でとんでもない奇跡をいとも簡単に起こす本物の超能力者であり、

 

また、神の言葉を通訳できる本物の霊能力者でもあり、

 

また、預言者でもあり、世界中の権力者や宗教家も 出口王仁三郎さんに会ったものは皆、瞬時に、その能力だけではなく人柄にも惚れ込んでしまったようです。

 

歌を歌うことが大好きで、

 

多芸多趣味、

 

にぎやかな性格でありながらも、強烈な個性と魅力を兼ね備え、カリスマ性をもちながら奔放な言動をくりかえしていたため、

 

出口王仁三郎さんに対しての評価というものは正式には定まっていなく、そのため、歴史の教科書で紹介される訳でもない、知る人ぞ知る 存在なのです。

 

大本教を立ち上げてから、日本国内でも、当時 皇族、華族、貴族、軍部の幹部、文学者、教師、など 相当な影響力を持った人たちが大本教に入信し、布教活動を行ったため、信者は一気に広まり、

 

出口王仁三郎さんは 日本政府が唱える国家神道とは異なる 神(スの神)から授かった言葉での、直接の教義を展開し、信者を驚異的なスピードで増やしていったため、

 

この勢力に危機感を感じた日本政府は、大本教の経典の発禁や施設の破壊、幹部を逮捕、など徹底して弾圧を行い 結局 大本教は解体させられてしまったのでした。

 

メールをくれた方とは違う、あた別の方がおっしゃっていました。

 

こちらの 出口王仁三郎さんも 神が生み出した救世主だと。

( その方は ティアウーバ星のことは知りませんでしたが、私華子的には 出口王仁三郎様も ティアウーバ星の神々によって生み出されたと思っています)

 

それでも、出口さんは 政府から弾圧され、世界救済の道は閉ざされてしまいました。


お釈迦様
でも失敗し、

イエス・キリスト様でも失敗し、

弘法大師 空海様でも失敗し、

そして 出口王仁三郎様でも失敗。
(ティアウーバ星の) 神々が生み出した、

この世に送りこんだ救世主達は9次元の能力を持っているとのこと。

 

お釈迦様、イエス様、空海様、出口王仁三郎様 の4名の救世主では

 

根本的な、恒久的な、世界平和、地球平和を実現することができなかったのです。

そこで、
神々は考え、

 

その 9次元の能力をもった お釈迦様、イエス様、空海様、出口王仁三郎様、の4人分をミックスさせた最終兵器を生み出したのだそうです。


9次元 × 4人分 = 36次元

 

としたのだと。

 

それが このお方。

 

川口喜三郎さんは 36次元+α の能力をもつだけではなく、

 

その同じ能力を瞬時に人々に転写できる所が 

お釈迦様やイエス様、空海様、出口王仁三郎様にもできなかったスゴい所なのだとか。

 

これが たまに喜三郎先生が講演会でおっしゃっている36次元の意味なのだそうです。

川口喜三郎さんは 別に、自慢されている訳ではなく 勝手に 言葉が出てきてしまうのだそうです。

ですから、話は長くなりましたが、

出口王仁三郎さんの弾圧の経験から 神々は 喜楽の会を 宗教 という形にはしないのだとも ある方はおっしゃっていました。
ですから、喜楽の会は全く宗教とは関係がありません。

この世の中には 川口喜三郎さんだけでなく、

美輪明弘さんや斎藤ひとりさんなどの救世主、

生神様 (イキガミ様)はと呼ばれる人たちは他にも存在します。

 

生き神様の皆様がおっしゃることは 表現方法は違っても、根本は同じだと私は思っております。

今 川口喜三郎さんという存在を知らない人であれば、

救世主 という言葉を聞くと 畏れ多い(恐れ多い)、といいますか 何かこう自分とは遥かにかけ離れた別次元の存在、みたく思ってしまっていると思いますが

喜楽の会に参加して、転写を受けた人というのは 36次元の能力が使えて、目の前で色々な奇跡を起こせる能力をお持ちな訳ですので あとは自信を持つだけだと思います。

神々が生んだ、最終兵器である 川口喜三郎さんから転写された能力を信じて、

自分や家族の為だけではなく

他人の為、世の為、地球の為に 喜念をされる人達 というのはきっと、神々からも強力に応援される方であると

私は思います。

 

喜念 とは、これは わたくし華子の解釈ですが

本気モードに入ると

いつしか 自分や家族のことなど忘れて、

夢中になってみずから進んで、

んで 他者、他人、のことを真剣に じてあげる状態に入ってしまう時があります。

(結果の出ている人は共感してくださるはず)

 

この状態になると、本当に早く簡単に他人に奇跡が起きてしまい、それを続けていると、まわりまわって 望んでいなくても、嫌でも自分や身内にも奇跡が起きてしまう、 という。これが喜念の力、かな、と。

 

私は、結構 時間が空いてしまったり、喜念をしないで寝てしまったりする時もありますが それでも、本気になったら 本当にスゴい! ということも良く知っています。

 

私の 喜念の解釈は正解かどうかわかりませんが、

皆様もご自分なりに工夫されて結果を出されていることを思います。

ご縁のあった皆様の幸福、そして望んでらっしゃる願ごとが早く叶いますよう、心より喜念致します。

今日は本当に長くなってしまいました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。